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おみそのこと、
なんでもかんでも「おみその学校」に聞いてみました。


おみそ汁が大好きですが、塩分の取りすぎが気になります。1日2回では多いのかしら?
1日10g以下の塩分摂取が理想とされています。みそ汁1杯 1.0g〜1.3gの塩分なので、それほど気にすることはありません。カリウム、食物繊維は体内に塩分が吸収されるのを防ぎ、排出を促す作用がありますので、これらの食材を具に入れるとより良いでしょう。

カリウムをいっぱい含むものといえば、わかめ、にんじん、ほうれん草、小松菜、ニラ、里芋、じゃが芋、納豆などです。

また食物繊維の豊富なものは、豆腐、ゴボウ、蓮根、青菜、サツマイモ、こんにゃく、ワカメ、シイタケ、しめじ、高野豆腐、切干大根など。

みその産地っていうか、一番みそをたくさん作っている県というのはあるのでしょうか。
みその産地・・・長野、青森、新潟が多く、
特に長野は4割を占めています。


南のほうでは、広島、福岡、大分県です。

みその消費が多い県は??
北海道、東北、九州が多く、近畿は少ないそうです。

みそっかすって言いますが、みそと関係あり??
味噌っ滓(みそっかす)・・・・味噌をこした滓。価値がないものという意味です。
子供の遊びなどで、一人前に扱ってもらえない子供のことを言いますね。

ひとりまだ幼くてみそっかすになっちゃったって経験あるのでは?

おみその色の違いってどうしてなんでしょう。
白、黄色、赤の三種類に分けられます。

白みそは、大豆の浸漬時間を短くし、蒸さず煮る。
赤みそは、大豆の浸漬時間を長くし、高温で長時間蒸し煮する。
黄みそは、その中間の方法で作られます。

色が変るのは、
メイラード反応といって、原料である大豆などのアミノ酸が、糖と反応することにより色が変ります。

豆みそという言葉を聞いたことありますが、豆みそってどんなおみそですか?。
豆みそは、愛知、三重、岐阜の3県で作られています。

大豆と塩で作られるのでたんぱく質が多く、糖類が少ないことが特徴です。

熟成に日数がかかるので、うまみが多く、濃厚で独特の香気を持っています。
味噌汁は煮干でだしを取るといいと聞きますが、煮干ってどんな風に扱うの??
煮干でだしを取る方法

1)煮干を水に入れて火にかけ、沸騰したらすぐに日を消します。料理の本などでは、頭を取ってと書いてあったりしますが、そこまでする必要なないですが、手でいくつかにちぎっておけば、味や栄養分が良く出ます。ミキサーでこなごなにしてしまう、という方法もありますが、あんまり細かくすると、漉すのが面倒かもしれませんね。

2)火を止めたあと、煮干を取り出すのが、一手間なわけですが、茶漉しのようなもの(小ぶりの平たいザルにとってがついているもの)を用意しておけば、それでさーっとすくって取り出せば簡単です。


※ これ以上こだわっている人は、前の日から煮干の頭、腹わたをとって、ひと晩水に漬ける人もいるそうですよ。

煮干でだしを取ると、カルシュウムが溶け出すので、だしでも栄養が取れます。お湯を沸かす時間は同じですから、実際には、だしの素をつかっても、本物を使ってもそれほど手間に差はありません。

ティーバッグのような袋に粉にした煮干を入れてあるものも売っていますので、そういったものを利用するのも便利ですね。

市販の「だしの素」は塩分が多いので、その分みそを控えめにしないとしょっぱくなってしまいます。

カネダイは創業何年になるのですか??
初代がこの地に居を構えたのが江戸時代だそうですから、1860年頃で、当初は酒造業だったそうです。
今度のCMに「麹を造って130年」と書いていたのは、そのような由来からです。


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